業務のご案内

セミナー・講習会 平成22年度実績


●サーツ寺子屋

第1回~第3回「サーツ寺子屋」

◆「木造住宅の工事管理手法とチェックシートの使い方」セミナー
-長期優良住宅に容易に取り組むことが出来る工事管理方法とチェックシートの使い方-    

国土交通省「平成22年度木のまち・木のいえ整備促進事業」採択
趣旨:工務店も大手ビルダーに伍して長期優良住宅を容易に推進でき、品質管理された優良な住宅が供給されるよう、工務店の技術者の実務に即した工事管理マニュアルと現場で直ぐに利用できる工事チェックシートを国の補助金により開発することができました。これらのマニュアルとチェックシートを解説するセミナーを国土交通省の採択事業として開催。詳細案内
受講料:無料(テキストとして工事管理マニュアルと工事管理チェックシートを無料配布
主要プログラム:

①長期優良住宅に対応できる工事管理マニュアル(敷地調査から完成引渡しまで)解説
②長期優良住宅に対応した工事別チェックシートの使い方
講  師: 福本雅嗣  建築技術支援協会理事 住宅技術部長・1級建築士・元住友林業(株)技師長
阿部市郎  同上、理事相談役・1級建築士・元三井ホーム(株)常務取締役
片岡泰子  同上、協会会員、木造建築環境設計所所長・1級建築士
日時・会場:

東京 平成23年3月8日(火)
13:30~16:30
文京学院大学
S館51
120名
大阪 平成23年3月15日(火)
13:30~16:30
大阪大学中ノ島センター
7階講義室2
50名
名古屋 平成23年3月16日(水)
13:30~16:30
(予定通り開催します)
今池ガスビル
7階A会議室
30名

詳細案内

◆「建築の構造設計-そのあるべき姿」シンポジウム 
 当シンポジウムは(財)建築技術教育普及センターの普及事業助成によるものです。大阪開催分は詳細が決定次第、再掲します。
趣旨:日本建築学会が発行した「建築の構造設計-そのあるべき姿」をテキストとして、当協会の和田 章代表理事他執筆担当者による講演と構造設計者の使命、仕事の目標、責任などに関するパネルディスカッショ ンを下記の地域・日程で実施。
参加費無料:テキストとして利用する日本建築学会発行の「建築の構造設計-そのあるべき姿」を当日販売:割引価格1,200円(予定)
共催:日本建築構造技術者協会(JSCA)等 後援:日本建築学会各支部(予定)
◆本シンポジウムは(社)日本建築構造技術者協会のJSCA建築構造士登録更新の評価点対象シンポジウムです。
また、本シンポジウムは 建築CPD情報提供制度の認定プログラムです。

名古屋 平成23年2月3日
13:20~17:00
名古屋工業大学
2号館1階 F2教室
86名 名古屋開催案内
東京 平成23年2月21日
13:30~17:30
東京工業大学
大岡山キャンパス 本館H101講義室
108名 東京開催案内
福岡 平成23年2月25日
13:30~17:30
都久志会館 97名 福岡開催案内
大阪 平成23年3月15日
13:20~17:00
大阪市立大学 文化交流センター 74名 大阪開催案内

◆「建築物の長寿命化を考える」シンポジウム  開催案内
 当シンポジウムは(財)建築技術教育普及センターの普及事業助成によるものです。
趣旨:建物の長寿命化に対する考え方を総合的に検討し、都市を構成する建築文化をどう守るかという視点から、広く各専門家の見解をお聞きし、参加の建築界関係者と共に問題点を抽出、検討します。
後援: (社)日本建築構造技術者協会(JSCA)
◆本シンポジウムは(社)日本建築構造技術者協会のJSCA建築構造士登録更新の評価点対象シンポジウムです。
また、本シンポジウムは 建築CPD情報提供制度の認定プログラムです。
第1回「建築物の長寿命化 - 建築機能の再生・向上を目指して」 参加者88名 新聞掲載記事
日時:平成23年2月24日(木)13:15~17:00    

場所:3331 Arts Chiyoda(東京都千代田区外神田6-11-14)
資料代:500円(参加費無料)
基調講演:松村秀一 東京大学大学院教授 当協会代表理事
講演:杉山義孝 (財)日本建築防災協会専務理事
岡部明子 千葉大学大学院工学部研究科准教授
清水義次 3331マネジメントディレクター
パネルディスカッション:上記講師による
3331 Arts Chiyoda 見学会(自由参加)
第2回「建築物の長寿命化 - これからの耐震改修・設備機能の回復と資産価値向上」  参加者75名
日時:平成23年3月17日(木)13:15~17:00
場所:文京学院大学D館スカイホール(東京都文京区向丘1-19-1)
資料代:500円(参加費無料)
基調講演:和田 章 東京工業大学教授 当協会代表理事
講演:金箱温春 金箱建築構造事務所代表
   古橋昭男 古橋建築企画研究所代表 当協会会員
   下田邦雄 元:東京ガス顧問 当協会会員
   青木 茂 首都大学東京戦略研究センター教授
   小松幸夫 早稲田大学教授 当協会会員
パネルディスカッション:上記講師による

 

◆『森林再生と平成検地』シンポジウム(一般公開)2010年5月19日開催
 3月に開催しました『次世代林業サミット会議』で、日本の森林再生に向け地籍調査の遅れを指摘。その実現に向けて「森林再生と平成検地シンポジウム」を開催しました。お陰様で森林再生や山林境界確認に対する関心は高く、当初の予想を大幅に超える 360名の方々が全国からご出席を頂きました。パネルディスカッションでは「森林再生と平成検地を考えること」をテ−マにパネリストの皆様から活発なご討 議・ご提案を頂きました。
    →「森林再生と平成検地シンポジウム」提言 (pdf)
    →当活動は「TRC 建設トップランナー倶楽部」に移行しました。