業務のご案内

調査研究事業

  サーツでは独自に、あるいは助成事業として、各種の調査研究を行っています。
  今までに実施した成果の一部をご紹介します。

■「CLTの住性能向上のための研究開発」

  平成27年度林野庁委託事業として、CLTの住性能に関する以下の3要素につき研究開発を行いました。
   ①界壁・床遮音性能の検討
   ②床、歩行振動性能の検討
   ③断熱性能の検討
  期間 平成27年9月~平成28年3月

        研究会の成果詳細


■「中層階段室型共同住宅のバリアフリー化技術の普及・啓発」調査研究

 当テーマは(財)建築技術教育普及センターの助成によるもので、管理組合・居住者などこの問題に関心のある建築技術者・設備技術者の取り組みに役立つよう情報を整理し、「中層共同住宅エレベーター設置ガイドブック(仮称)」として提供する。また、当建築技術支援協会が得てきた情報・経験・ノウハウと、UR、東京都住宅供給公社、JS(日本総合住生活)などの最新情報をとりまとめて公開。
 研究期間 2013年9月~2014年3月

■「長期優良住宅等推進環境整備」調査研究

 当テーマは(一社)住まい・まちづくり担い手支援機構の助成による。
 北海道3、福島1、富山1、福岡2、熊本1計8団地。ヒアリングにより管理組合とのコンタクト、団地現況およびアンケート調査を実施し、地方地域におけるツーバイフォー・タウンハウス団地の建物現状、診断調査を通じて、良質環境性能保持のための「リノベーションの手引き」を提案
 研究期間 2010年9月~2011年2月

■『森林再生と平成検地』調査研究

 3月に開催しました『次世代林業サミット会議』で、日本の森林再生に向け地籍調査の遅れを指摘。その実現に向けて「森林再生と平成検地シンポジウム」を開催しました。(2010年5月19日)お陰様で森林再生や山林境界確認に対する関心は高く、当初の予想を大幅に超える 360名の方々が全国からご出席を頂きました。パネルディスカッションでは「森林再生と平成検地を考えること」をテーマにパネリストの皆様から活発なご討議・ご提案を頂きました。
    →「森林再生と平成検地シンポジウム」提言 (pdf)
    →当活動は「TRC 建設トップランナー倶楽部」に移行しました。

■「歴史的建築研究会」

 歴史的建築物の保存とリニューアルを研究する見学会(随時開催)

■「新分野進出研究会」

  研究会の成果詳細

 「建設業の新しい事業展開に係わる意見交換会」
  米田雅子編著「新分野へ挑戦する建設業 動き出した450社」2004年5月 刊行
  米田雅子編著「建設業の新分野進出 挑戦する50社」東洋経済新報社 2003年2月 刊行

■「建設業 農業参入」調査研究

    研究報告会の詳細
  米田雅子編著「建設帰農のすすめ」中央公論新社2004年11月25日刊行 

■「環境負荷軽減のための団地居住者による行動計画の作成」の調査研究

   団地の住民の方と共に実施(2000年3月〜継続中

■「集合住宅の質的な向上を促す技術情報サービスのあり方に関する研究」(1999年4月〜12年3月)


■その他

  「LLB(ロングライフビル)技術を探る会」
  「歴史的建築研究会」