全国初!「建設業 農業参入報告会」開催
農業進出を果たした建設会社の社長が全国から集結します


おかげさまで定員を大幅に越える参加をいただき、盛況のうちに報告会を終了いたしました。 懇親会も18社の建設会社の農産物を展示、配付して、楽しく盛り上がりました。みなさまのご協力に感謝いたします。
  報告会220名   懇親会150名   報告会・懇親会 合わせて250名の参加

農業参入報告会の記録はこちら(建通新聞社ホームページ)
 各社取組みは、米田雅子著「建設帰農のすすめ」(中央公論新社)で紹介していま す。
「建設帰農の会」発足しました
読売新聞(2005年1月28日13面)に報告会関係記事が掲載されました。
北海道建設新聞(2005年2月11日13面)に報告会関係記事が掲載されました。


●日時: 1月21日(金)16時〜17時45分
●場所: 東京大学 工学部11号館1階講義ホール 
〒113-8654 東京都文京区本郷 7-3-1 (会場地図
●内容: 全国で農業に進出した建設会社の経営者の方々による「建設会社の農業進出の現状と課題」の発表
  コーディネータ 新分野進出研究会 米田雅子
●主催: NPO法人 建築技術支援協会 新分野進出研究会 
●後援: 国土交通省 建設業振興基金
●趣旨:  北海道から九州まで、農業参入を果たした建設会社の社長が、全国から集まり報告会を行います。
 北海道の農業コントラクターの芙蓉建設、大規模有機栽培の橋場建設、岩手県の有機堆肥野菜づくりの蒲野建設、遠野どぶろく特区の遠野建設工業、宮城県の無農薬稲作のヒーロー、新潟県の農業特区の頸城建設、福島県の農業特区の大建工業、長野県の無農薬トマトの三矢工業、島根県のブルーベリー栽培の下垣工務所、畜産と造園のもちた園芸、愛媛県無農薬栽培の金亀建設をはじめ、これまでメディアでも取り上げられた方々が、初めて集まります。
 農政改革が動き出すなか、さまざまな課題を抱えながらも、地域のために新しい農業へ挑戦している建設会社の真摯な姿と生の声をお届けしたいと存じます。特区における進出企業の実情も報告されます。
 なお、この報告会は中央公論新社「建設帰農のすすめ」米田雅子著の出版を機に掲載企業が集まるというのが発端でしたが、内外の関心が高かったため、会場を変更して正式に報告会を開催することにしたものです。現在、国交省、農水省、内閣府などのご関係者、地方自治体の建設業対策や農政担い手対策等のご担当者、建設業の農業参入に関心のある識者や建設業の方々、報道関係者の参加が予定されており、この分野の関係者が初めて一同に会する場となっております。
(会場の都合で、一般への参加募集は控えております。)

各社取組みの詳細は、米田雅子著「建設帰農のすすめ」(中央公論新社)で、 詳しく紹介しています。

●プログラム: (総合司会)現代農業増刊号編集主幹  甲斐良治
(来賓ご挨拶)  国土交通副大臣   岩井国臣
(来賓ご挨拶)  農林水産副大臣   常田享詳 
(農業参入報告)   コーディネータ 米田雅子        
◆農業コントラクターへの進出    
 総合農業サービスをめざす:北海道 芙蓉建設 中川庄一
◆安心・安全な農業への進出      
 大規模な野菜の減農薬栽培:北海道 橋場建設 橋場利夫
 無農薬トマト栽培、循環型農業めざす;長野県 三矢工業 安江高亮
◆高付加価値の農産物をめざす
 無農薬ハーブ栽培と製品製造・販売:北海道 舟山組 舟山秀太郎
 無農薬ブルーベリーの大規模栽培:島根県 下垣工務所 下垣一治
◆農業に新しいビジネスモデルを生む
 有機堆肥による農家のフランチャイズ:岩手県 蒲野建設 蒲野寛
 畜産と造園の循環産業:島根県 もちた園芸 持田圓治
 地域の循環型農業:愛媛県 金亀建設 西山 周
 名人の米作りの企業展開:宮城県 ヒーロー 石ヶ森信幸
 米作り名人:石井 稔
◆構造改革特区を利用した農業参入
 遠野どぶろく特区でほうれん草づくり:岩手県 遠野建設工業 長洞由視
 喜多方特区 山麓でトマトづくり:福島県 大建工業 遠藤 広
 山間の耕作放棄地で無農薬稲作と養殖:新潟県 頸城建設 小池保信
(質疑応答)                             
●懇親会:

農業参入報告会+出版記念 懇親会
報告会に引き続き、上記報告会の開催と「建設帰農のすすめ」出版を記念して懇親会を開催。

 当協会の代表である東京工業大学教授 和田 章先生、東京大学助教授 松村秀一先生、中央公論新社の福岡貴善様が世話役を担当。米や野菜などの農産物を展示配布。
日時:1月21日(金)18時〜20
会場:東京大学 本郷キャンパス内 山上会館 1階 談話ホール
会費:2000円